WordPress

覚えておくと便利なテンプレートパーツ

December 30, 2018

WordPressでテーマを作成する中で、何度も同じ記述をしてしまう時があります。同じ記述なのでコピペで済ませてしまってもいいのですが、パーツ化することで修正する際などまとめて作業した方がミスも少なく、手間が省けます。

get_tempalte_part()について

get_tempalte_part()は任意の箇所に記述することでテンプレートパーツを表示させることができます。

<?php get_template_part( $slug ); ?>
<?php get_template_part( $slug, $name ); ?>

※$slugは必須です。
関数リファレンス/get template part

social.phpというファイルを作成したとします。表示させたい任意の箇所に下記記述を追加したらsocial.phpを読み込むことができます。

<?php get_template_part( 'social' ); ?>

social-sidebar.phpを読み込むにはファイル名がハイフンで区切られるので、$slugがsocial、$nameがsidebarに当たるので下記のようになります。

<?php get_template_part( 'social', 'sidebar' ); ?>