【IE】IE7,8のサポート終了が後10ヶ月を切った!?

IE(Internet Explorer)6、Windows XPのサポートが2014年4月に終了し、2014年8月8日にIEBlogに投稿されたStay up-to-date with Internet Explorerではセキュリティの強化や生産性、機能性などの理由から2016年1月12日以降サポート対象となっているIEのみがセキュリティ更新プログラムの適用とテクニカルサポートの提供を受けれる予定だということです。

下記の各OSとブラウザバージョンの組み合わせはStay up-to-date with Internet Explorerからの引用
Windows バージョン Internet Explorer バージョン
Windows Vista SP2 Internet Explorer 9
Windows Server 2008 SP2 Internet Explorer 9
Windows 7 SP1 Internet Explorer 11
Windows Server 2008 R2 SP1 Internet Explorer 11
Windows 8.1 Internet Explorer 11
Windows Server 2012 Internet Explorer 10
Windows Server 2012 R2 Internet Explorer 11

この予定通りにいけば2016年1月12日以降一番古いIEは9ということになります。
こういったことからもMicrosoftはIEの最新版の使用と自動更新を有効にすることを推奨しているようです。

下記はStatCounter Global Statsによる日本のブラウザシェアバージョン別の解析グラフです。


□ Source: StatCounter Global Stats – Browser Version Market Share (2015年2月1日~2015年3月1日)

グラフを見る限りではIE7のシェアは少ないですが、IE8、9のシェアは高いのがわかります。

IE6のサポートが終了し、IE7,8は2016年1月12日に終了。そして2017年4月11日にはVistaのサポートも終了。
色々と物議を醸しそうだ。

 

【IE】IE7,8のサポート終了が後10ヶ月を切った!?

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